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有利な不動産売却は下調べと不動産業者の選択で決まる!

不動産売却において「少しでも高く売りたい」と思うのは誰しも同じです。

しかし、高く売ることに気をとられて悪徳不動産業者の餌食にならないように気をつけたいものです。

では、どのような点に注意すれば良い不動産業者と出会い、満足できる不動産売却ができるのでしょうか。

不動産売却の5ステップ

不動産売却を考えていても「実際の手順はよくわからない」「誰に相談すればよいの?」と迷ってしまいます。不動産売却の流れをみていきましょう。

  1. 売却時期と販売価格の下調べ
  2. 不動産業者を決定
  3. 販売活動
  4. 売買契約
  5. 引き渡し

1.売却時期と販売価格の下調べ〜高く売るなら3月末までに〜

不動産には高く売れる時期があります。 常識として知られているのが学校の春休みの時期。4月に新学期がスタートとするので、3月末までは不動産が比較的高い価格でよく動きます。

この時期に引っ越しできるタイミングで売りたければ、年末にはアクションを起こすことになります。年末に不動産業者と打ち合わせを開始しておいて、1月ごろに売りに出し、2月〜3月の初めに引き渡しにこぎつけるのが理想です。このタイミングを外すと売却価格が下がり、また販売に時間がかかる可能性があります。

次に不動産が動く時期は7月末~8月。 この時期は学校が夏休みで引っ越しやすくなるのです。遅くとも8月中旬には引き渡しを済ませておきたいものです。そのためには不動産業者との打ち合わせは、4月〜5月には開始しなければなりません。

大切な物件を安く売っては損をしてしまいます。しかし、高く売り出して失敗する例は嫌というほどあります。何ヶ月も広告されて値下げを繰り返す物件には売れ残り感がついてしまいます。

最初から適正な価格で売りに出すことが早く売却する近道なのです。早く売却することは無駄な時間や経費を節約できます。

では、適正な価格とはどうしたらわかるのでしょうか?
一番手っ取り早いのは、インターネットの一括査定です。複数の不動産会社の査定を見ればおおよその見当が付きます。その中で最も多い価格帯が適正価格帯と考えてよいでしょう。

もう一つの方法は買う立場でインターネット検索を試してみることです。

自分が売却したい物件と同じ条件を入力すればおおよその売相場がわかります。参考になるのは、同じマンションや同じ分譲地の価格です。

2.不動産業者を決定〜良い不動産業者を見極めるには〜

不動産業者に電話する前に、まず不動産業者の免許番号と行政処分歴を確認します。国土交通省のホームページの「ネガティブ情報等検索システム<宅地建物取引業者>」のサイトが参考になります。
国土交通省(http://www.mlit.go.jp/nega-inf/cgi-bin/searchmenu.cgi?jigyoubunya=takuti)

また、長く店舗を構えている不動産業者の店舗へ出向いて打ち合わせることで詐欺などの被害を防ぐことができます。 電話応対も不動産業者選択の基準になりますね。 質問に丁寧に答えてくれるなど、電話の応対が丁寧だからといって、その後も丁寧だと断言できるわけではありませんが、電話対応が雑な業者はその後の仕事も雑だということは簡単に予測できることです。

しかし、良い不動産業者に出会い、高い査定をしてくれても、売れなくては意味がありません。最初に適正価格を提示してくれる業者が仕事の早い業者です。 適正価格を下調べしておくことはとても大切なことなのです。

3.販売活動〜内覧の印象で取引が決まる〜

インターネットやチラシで広告を出すと内覧希望者が出てきます。 居住中の内覧の場合にはそのときの印象がすべてを決定づけてしまいます。いかにも住みづらそうな印象、家の人が不機嫌そうな印象では買い手はつきにくいものです。売却物件の良い面を強調できるようなアドバイスをくれる不動産業者が親切な業者です。

4.売買契約〜売却が決定したら売買契約〜

売却が決定すると売買契約に入ります。売買契約時には手付金を受け取ります。事前に打ち合わせた手付金の領収書を準備しておきます。

また、不動産業者への仲介手数料を払うのもこのタイミングです。必ず領収書を受け取りましょう。

このときの売買契約は、買主がローンを組めない場合には売買契約が解除されるという特約が付くのが普通です。売却代金を次に住む物件の購入代金に充てているときには、十分注意が必要です。

5.引き渡し〜鍵の受け渡しと売却金残金受け取り〜

後日、残金を受け取って、売却物件の鍵を渡します。 登記、固定資産税やマンション共益費などの精算が行われるため、必要な領収書を用意します。大金が動くので、銀行の会議室などで行われるのが普通です。

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