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多摩市で不動産を購入するなら知っておきたい子育て・教育環境

多摩市は子育てや教育にぴったりの街!

多摩市は自然が豊かで子育てしやすいイメージであること、都心へのアクセスもよいことから家庭を持った人が不動産購入を検討することの多い人気のエリアです。

ここでは、多摩市の子育て環境や教育事情などについてご紹介します。

自然豊かでのびのびと子育てができる

多摩市は大きな公園がたくさんあり、市も緑の多い街を目指しているので、自然豊かな子育てに大変適した環境です。

車で移動する人が多く、自家用車があれば市内のいろいろなレジャースポットにも出かけられます。

街を歩いていると、小さなお子さんを連れて歩いている人をよく見かけ、子育て世代が多いことがわかります。

やはり幼少期には自然溢れる地域で育ててあげたいですよね。

この点で多摩市は子育てにぴったりの街だといえると思います。

公私合計20の保育園と待機児童数

多摩市には私立、公立合わせて約20ヶ所の認可保育園があります。待機児童数は平成29年4月時点で83人。現在最も待機児童が多い世田谷区の861人に比べると1/10以下です。

東京都内は多くの地域で待機児童が存在していますが、多摩市はワーストランキングには入っていないので、待機児童数は少ない方だといえます。幼稚園や認可外保育施設はたくさんありますので、どこにも入れられないという心配はありません。

参照元:都内の保育サービスの状況について

気になる進学先教育施設について

多摩市には、市立小学校が18校、私立中学校が9校、都立高校が1校、大学が7校あります。小中学校の校風などは気になる点かと思いますが、地域によってやはり評判のよい地域とそうではない地域があるようです。

多摩市の教育委員会としては、確かな学力と健全な心身の育成をモットーとして教育に臨んでいます。各学校の校風にはたくさんの意見や口コミなどが見られますが、公立小学校の場合転勤で都度人事は変わっていきますので、数年前は評判が悪かった学校でも、今は落ち着いていることも多いです。

物件の購入時期に応じてそのときの学校情勢は異なりますので、まずはいろいろな学校を見学し、納得の行く学校がある地域に購入するというのがベストだと思います。

嬉しい児童手当、医療費助成も充実

多摩市ではほかの地域同様、中学校卒業まで条件を満たした世帯に児童手当が支給されます。兄弟の有無などによって異なりますが、1人あたり5,000~15,000円支給されます。

医療費助成は充実しており、中学卒業までは自己負担分が助成されます。小学生以上は1回の通院にあたり200円の自己負担金を支払うことになりますが、入院については全額助成されるので、この点は大きいのではないでしょうか。

ほかの地域では、小学生以上は3割負担のところもありますので、医療費助成は充実していると思います。助成については所得制限がありますので、詳しくは市役所に確認を。

多摩市での健やかな育児や教育のポイント

多摩市は新興住宅地なので、地元の人だけが暮らす地域は少なく、ほかの地域から移住する人でも比較的生活しやすい街です。駅近くに不動産を購入する人もいますが、多くは徒歩15分以上のところに購入するため、自家用車があると便利でしょう。

場所によっては夜になると真っ暗になるところもあるので、塾の送迎や電車での通勤、通学においては家族が駅まで送迎しているケースも多いのはありがたいですね。

口コミを見て地域を選ぶ人も多いと思いますが、情報が古いものも多いので、きちんと情報を見分けることが重要です。できれば実際に足を運び、近隣の住宅街や商業施設、公園などを訪れて雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

多摩市の物件を扱う頼れる不動産会社3選
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