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ランニングコスト

このページでは、払い続ける賃貸と、一定期間ローンを払う住宅購入ではどちらが最終的にオトクになるか、試算されたランニングコストのデータをもとに解説しています。

50年間の総額費用で考える賃貸家賃と住宅購入の違い

賃貸家賃と住宅購入の違いの説明イメージ

プレジデント・オンラインから、50年間にわたる賃貸と購入の住宅費用を試算して比較しているデータが出ています。これをもとに、賃貸と購入どちらがオトクになるのか見て行きましょう。

主な条件は、購入物件価格が5,000万円で自己資金1,000万円。固定資産税や積立金、リフォーム費用などを含めています。

賃貸の方は家賃14万円。こちらも更新料など関連費用込みで計算されています。

住宅購入する場合、総額に大きく影響するのが自己資金。金利との兼ね合いで、自己資金を25%用意しておけば、上記のように賃貸より総額費用(一戸建て)の抑制になる可能性があります。一方、頭金0円で住宅購入してしまうと、一戸建てでも総額8,964万円となり、賃貸の総額試算を上回ってしまいます。

賃貸の場合、50年間同じ物件に住み続ける可能性はとても低く、転居のたびに発生するコストを試算するのは難しいので、実際にはより総額が増えると考えた方がいいかもしれません。

上記の試算でも、家賃を17.8万円に設定すると総額は1億1,125万円にもなってしまいます。

ランニングコストがオトクになるのは「購入」

住宅を購入する場合、物件価格が同じだとしても、マンション一戸建てではランニングコストに差が出てしまいます。

例えば、マンションだと管理費修繕積立金駐車場・駐輪場代などがかかりますし、一戸建ての場合はリフォーム費用も含めて、建物のメンテナンス費用がすべて自己負担になります。こう見ると賃貸の方が安く見えますが、購入した物件はローンを完済すればランニングコストがグッと下がるので、老後の負担が減るというメリットがあります。

最初に長期的な資金計画を立てて、住まいを賃貸にするか購入するかを決めることが大切です。

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